後半の進行(乾杯~退場)

迎賓や新郎新婦入場を行った後には司会による開宴挨拶があります。
そこまで終わらせた後は、仲人による挨拶があるのが一般的な流れとされています。

ここでは、それ以降のフローについて詳細に解説しています。

おおまかな流れとしては乾杯の後にウェディングケーキ入刀、お色直しをした後にスピーチや余興。
その後、両親や新郎新婦からの挨拶があり、退場となります。

各項目の詳細については下記の通りです。

乾杯

上記のとおり、仲人から一言頂いた後は【乾杯】があります。
ここではゲストを含めて参加している人は全員起立するのが一般的です。

乾杯の音頭をとってもらう人には予めお願いしておきましょう。
その際、思わず長話をしてしまう人もいますが、ゲストを含めて起立している状態ですから、
早めに話は終わらせてもらうように一言だけ、それとなくお願いしておきましょう。

音頭をとる人の人選は、なかなか難しいところでもありますが、
一般的には最年長の人が選ばれる傾向にあるようです。
悩んだときには、年長者や目上の方にお願いすれば良いのではないでしょうか?

http://www.dallaswiens.com/kanpa.htmlにも書いてあるようにお酒はシャンパンを飲むのが一般的です。
目線の高さまでグラスを掲げるだけでOKです。
カチンとグラスとグラスをぶつけるのは辞めておきましょう。

ケーキ入刀

これが終わった後はケーキ入刀となることが多いようです。
ウェディングケーキ入刀は、結婚披露宴でも最大の楽しみという人も多いでしょう。

じつはケーキにも色々な種類があることは知られていません。
イミテーションケーキという巨大なケーキは実は本物ではないのです。
そこでナイフをいれる真似だけして、あとで本物のケーキを食べます。

実際に本物のケーキに入刀することもあります。
これはフレッシュケーキといって、入刀したものをそのままゲストに配る事もあります。

入刀した際にはゲストを含め、会場にいる人は拍手を送りましょう。

スピーチ・余興

入刀が終わったら、次はお色直しです。
お色直しにも方法は色々あるようで、必ずしも着替えなくてはいけないということはないそうです。

それが終わるとスピーチや余興の時間となります。
お色直しが済んで新郎新婦が再登場してから行うのが一般的です。

花嫁と花婿の両方から2・3名を選んでスピーチをお願いします。
時間は5分以下が目安です。5分だと少し長すぎるくらいかもしれません。
あらかじめ、スピーチする方には持ち時間を知らせておいてあげると親切です。

切れるや割れる、離れるなどの言葉を使わないようにするのもポイントです。
これは忌み言葉として知られており、不幸や別れを連想させないようにすることが目的です。

余興は歌やゲームなどが適切です。
この他のものでも思いつくものがあればやってみて良いでしょう。

しかし、あくまでもゲストがいるという事を忘れない様にすることです。
会場の雰囲気が悪くならないようなものを選びましょう。

謝辞

最後に新郎新婦側から感謝の気持ちを込めて謝辞を述べます。
最後の締めくくりになり、これが終われば退場です。

緊張する必要はありませんし、冗談も交えてもいいでしょう。
しかし締めくくりですから、最後はしっかりまとめるようにしましょう。

また、だれもが憧れるディズニーランドで披露宴についての記事http://xn--h1s64a26mrz3awb1a.name/14.htmlにも是非ご覧ください。

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