結婚披露宴のブーケ

ウェディングドレスで華やかに着飾った姿に必ず必要なアイテムがあります。
それが【ブーケ】です。
フランス語では花束の意味がある言葉で、教会での結婚式や結婚披露宴では必須です。
こちらのブーケトスを行なう時のポイントもご覧になってみてください。

もともとは男性が女性に対して結婚を申し込むときに用いられていたものですが、
日本では花嫁が持っているというところに意味を求めてしまいがちです。

また、いくつかの種類があるということを知っている人は少ないかもしれません。
生花と造花の違いも気になるところです。

ここでは、そういった疑問に丁寧にお答えしています。

種類

いくつかの種類があると先述しましたが、具体的には下記の通りです。

【ラウンドブーケ】
もっともポピュラーなデザインのひとつで、シンプルで可愛らしい特徴を持っています。
使用されている花も比較的小さいのが特徴で、全体にふんわりと丸い印象を受けます。

ラウンドという言葉の示す通り、円形にまとめられていてどんなドレスとも相性がピッタリです。
可愛らしく見えるときもあれば、大人っぽいイメージに見えるときもあるという万能タイプであり。
迷ったらコレにしておけば間違いはないという種類です。

【オーバルブーケ】
卵を意味する英語であるオーバル。
その外観は卵というよりも楕円形といった感じです。
ラウンドタイプと比べると、ボリューム感が増していて華やかな印象を受けます。

キャスタードタイプというデザインとラウンドタイプの中間的な要素をうまく組み合わせており、
優雅さをアピールするのに最適なイメージです。

【キャスケードブーケ】
滝をイメージさせるように上下に花束が広がりをもったデザインです。
上記の例と比べると、華やかさや豪華さが特徴的だといえるでしょう。

定番のモデルのひとつでもあり、ボリュームのあるドレスとの相性は抜群です。

この他にもクラッチブーケやアームブーケ、リングブーケなどが代表的な例として挙げられます。

生花or造花

それぞれにメリットはあるかもしれませんが、やはり生花は花嫁を彩るのに最適です。
基本的に価格を気にすることはありませんから、生花を使っておきたいところです。

価格相場

どうしても気になってしまうのが価格の相場でしょう。
基本的には2万円から5万円程度の価格帯で選ぶようですが、値段を気にする必要はありません。

注文する際には、全体的なイメージから細部にわたるイメージまで、
しっかりと業者に伝えておく必要があるでしょう。
当日になってから替えが効かないものの1つですから、出来るだけ具体的な要望を伝えるのが理想です。

会場やドレスの写真を見せておいてもいいかもしれません。

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