ウェディングケーキを選ぶ

ウェディングケーキといえば、結婚披露宴の最大の演出・イベントと言っても過言ではないでしょう。
実は、そんなウェディングケーキにもいくつかの種類があります。

ここでは、その詳細について解説しています。

しばしば【初めての共同作業】といわれるケーキへの入刀もこだわれば非常に奥のふかいものです。
ファーストバイトやゲストにケーキをふるまうタイミングにも様々な工夫ができそうです。
こちらのサイトwww.churchandfamily.netにも、ウエディングケーキについてのわかりやすい解説がありますのでお勧めです。

種類がいろいろ

【イミテーションケーキ】
何段にも重ねられた巨大なケーキを見たことのある人は少なくないでしょう。
あの巨大ケーキは実は一般的な費用でも用意することが出来ます。

というのも、あの巨大ケーキは大概がニセモノなのです。
内部がゴムになっていて、ナイフをいれるところだけ切れるように仕掛けがあるのです。
これをイミテーションケーキと言います。

予算を抑えることが出来るうえに、見た目にもゴージャスなので有用性は高いでしょう。
是非利用してみたい種類のケーキです。

あまりニセモノのケーキは嬉しくないという場合は本物のケーキを使うこともできます。
詳細は下記の通りです。

【フレッシュケーキ】
これはいわゆる本物のケーキです。
イミテーションケーキはニセモノだった分、大きくても比較的低予算で利用できました。
しかし、こちらは本物ですから同じ大きさのものをつくろうと思えば非常に高額になってしまいます。

ただし、自分たちが入刀したものを食べられるというのは非常に大きなメリットです。
お気に入りのお菓子屋さんに頼んでみても良いかもしれませんが、会場でも注文できることがあります。

生のケーキのため、会場によっては切ったものを衛生上出してくれない場合もあるので注意しましょう。
注文する前や会場選びの段階で確認すると良いかもしれません。

【クロカンブッシュ】
フランスの伝統的なお菓子で、シュークリームと飴、カラメルソースなどから出来ています。
シュークリームを高く積み上げているので見栄えも抜群で、特別感があります。

フランスでは一般的にウェディングケーキとして利用されています。
頂上には飴細工などで薔薇などを飾り付けるうえに、7段にも8段にも積み上げるので豪華です。

ファーストバイト

ファーストバイトとは一体なんでしょうか?
これは夫婦で入刀したケーキを取り分けて、おたがいに最初のひとくちを食べさせあうというものです。

新郎からは「食べるものには困らせない」という意味を最初のひとくちを、
そして新婦からは「美味しいものをつくる」という意味で最初のひとくちを食べさせてあげます。

演出としても面白く、盛り上がる場面です。

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